プチ鉄道旅。-銚子電鉄としょうゆ工場-

熊本に帰る前にどうしても銚子電鉄に乗りたくて、ちょっくら千葉まで行ってきました★

銚子電鉄は銚子駅から外川駅まで全長6.4キロ。端から端まで19分の電鉄旅です。ビックリしたのが、6.4キロしかないのに駅数が11駅もあること。だいたい2分程度で次の駅に着きます。

路面電車みたいですね(´ω`)

今回のプチ旅のスタートは銚子駅から。銚子駅の2番線に銚子電鉄の駅がありました。

「駅の中の駅。」って感じでなんか不思議。

1日乗り放題の弧廻手形を購入。色々特典付いてます。

銚子電鉄

レトロな車両がお出迎え。車掌さんが可愛いらしい女性の方だったのは本当に予想外!!

車内もレトロな雰囲気が漂っています。

銚子を出てすぐ仲ノ町という駅に停車するのですが、ここがまた素敵で…。

帰りにこちらで降りることを決意し、とりあえず終点外川駅を目指します。

「かみのけくろはえ」や「とっぱずれ」などネーミングライツによって命名されたインパクト大の駅名が面白い。

個人的に「OTS(ワンツースマイル)犬吠埼温泉」が気になり少し調べてみると、命名権を沖縄ツーリストが獲得したそうでOTSを「ワンツースマイル」とかけたとのこと。なるほど。

そして、木のトンネルや畑の中を抜け終着駅≪外川駅≫へ。

外川駅イイ味だしてます!

こちらで≪商売繁盛、上り銚子切符≫を購入。

こちらの外川駅はネーミングライツによって≪ありがとう≫駅と命名されています。

ということで、駅舎に居合わせたおばちゃんのオススメ「ありがとう缶バッチ」も購入(゚∀゚)

するとこのおばちゃん、どこからともなく車掌さんの帽子とプレートを持ってきてくれて記念に写真を撮ってくれました!(*゚▽゚*)

なんと、オマケまで!

あのおばちゃんが何者だったかは謎ですが、温かいおもてなしに感動です╰(*´︶`*)╯♡

ありがとう!!

そして、外川駅で10分程度過ごした後は折り返しの電車で銚子駅へ向かいます。

帰りはトンボも乗車されていました。秋ですねー★

最終目的地、仲ノ町駅で途中下車。

ここ仲ノ町駅は銚子電気鉄道の本社がある駅。車両基地にはレトロな車両が並んでいましたが、現在は見学不可との事。残念( ; ; )

駅舎には記念品など銚子電鉄に関するグッズが色々展示されていました。

仲ノ町駅の踏切近くに貧乏神に遭遇。

猿+貧乏神で 「貧乏神が去る」という意味が込められているそうです★縁起良いなぁ(^ω^)

さて、プチ電車旅はここで終了。

銚子電鉄の駅は色々なコンセプトのもと運営されていました。時間があったらもっと色んな駅を見てみたかった。距離が近いので車で回るのも楽しいかもしれません。

さて、ここからは醤油工場へ。

プチ鉄道旅2-醤油工場でせんべいを焼いたよ!