産業遺産「鯛生金山」で砂金採り体験。

大分県の中津江村にある鯛生金山で砂金採りをして来ました!

鯛生金山
中津江村は、2002年の日韓ワールドカップの際カメルーン代表のキャンプ地として選ばれた場所です。ここ鯛生金山にも関連資料が展示されていました。

…2番の選手は誰だったんだろう(^_^;)

今回は、鯛生金山の入坑券と砂金採り体験のセット券を購入。

鯛生金山

料金はこんな感じ。入坑券のクーポンならネット上にゴロゴロしてます。10%程度の割引ですが、人数多いとかなりありがたい(^-^)

今回は入坑+砂金取り体験のセット券を購入しました。

では早速坑内へ。

鯛生金山
入坑ーっ!!

寒いです。

以前訪れた時は冬だったので逆に暖かく感じましたが、14℃の坑内は半袖じゃやや厳しい。羽織り持って行けばよかった。

鯛生金山

結構な広さです。

前半は広々とした坑道を進んで行きます。

所々でリアルなドールがお出迎え。

折り返し地点はかなりの広さです。

ここから先は結構狭くなって行きます。


大量のゴールドバー。残念ながら頑丈な格子で守られています。本物だったのかな…

この鯛に金箔を貼ると、縁結びや商売繁盛の御利益があるそうなんですが、金箔が売り切れてました。1枚も入ってない…(;ω;)

以前盗まれた30㎏の純金の鯛の結末が…。

とりあえず御利益ありそうな場所ではひたすら願掛けを(°▽°)

さて、坑道を探索した後は本題の砂金採りへ。

砂金採りはここ。

しっかり覚えとかないと結構苦戦します。

受付を済ませたら、皿と番号札を持って指示されたレーンへ。

制限時間は30分!

結構長いなー。と思いましたがやってみたらあっという間でした!

皿に砂を入れて→振って→上に上がってきた小石を捨てて→振って…を数回繰り返します。

運が良ければ皿に残った砂の中にキラキラ輝く砂金が…(´∀`)

そして、家族にバカにされること20分。私の皿にもキラキラと光り輝くモノが…。

水晶やアメジストなどの天然石は結構遭遇するんですが、金はなかなか出てきません。当たり前だけど。

ただひたすら、振って捨てての繰り返し。

しかし、その作業がかなり腰にキマス。まじでキツイ。

腰痛持ちの方、覚悟が必要ですよ。

大人3人で集めた砂金達。私は1粒…

天然石は子供が喜んで持って行きました(°▽°)

追加料金で採った砂金を加工してくれます。あの小さい粒がどの様になるのかは気になるところ。

夏は避暑地。秋から冬にかけては紅葉が素晴らしい地域です。紅く染まった木々が川にうつる姿はまた一段とキレイですよー(^-^)
以上!
砂金採りレポートでした(°▽°)