漫湖水鳥・湿地センターで水辺の生き物に出会う休日。

漫湖。

読みですか?

そのままです。

以前、MAXの母校、古波蔵中学校の校歌が話題になりました。

「浮島の漫湖のほとりにそびえ立つ〜♪」

そうです。その漫湖です。

色んな意味で話題になるコトが多いですが、とても貴重な湿地帯でラムサール条約などにも登録されています。

1977年(昭和52年)11月1日に国指定漫湖鳥獣保護区(集団渡来地)に指定されている(面積174ha、うち特別保護地区58ha)。また、1999年(平成11年)5月にはラムサール条約の登録湿地に登録された。冬には、世界的にも希少な渡り鳥であるクロツラヘラサギが10個体程度休息する他、モモイロサギガイやオキシジミなどの貴重な貝類も生息している。

出典:wikipedia

その湿地帯の一角に水辺の生物を観察する施設「漫湖水鳥・湿地センター」があります。

週末ということもあり、子供達が多く遊びに来ていました(‘▽’)

と、いっても全然ごちゃごちゃしてないのでゆっくりできましたが☆

館内には漫湖に住むカニやエビ、魚の水槽があったり、写真などが展示されています。

鳥類の生態や巣穴の様子などを確認できる展示室は下をくぐったりできるので子供も楽しんで学べます(^o^)

展示室で生き物の生態などを勉強した後は「木の道」へ。

漫湖公園

…ものすごい内股(O_O)。

 

木の道では湿地帯に住むたくさんの生き物達に出会う事ができます!運が良ければクロツラヘラサギなどの珍しい渡り鳥に遭遇できるかも(*’ω’*)!

 

ここで注意したいのが、飲み物。

館内には自動販売機がありません。木の道は屋根がないのでとても暑く、すぐに喉が渇きます。館内に冷水器が一台ありますが、水辺の生物をじっくり観察したいなら飲み物を持参しましょう!紫外線対策も忘れずに!

*ゴミは捨てないで!!

2Fはライブラリー、子供向けの図書がたくさん置かれています。窓際に設置されている望遠鏡を覗いてみるのも楽しいです(^-^)

水鳥湿地センター

簡単そうに見えて結構難易度の高い木製パズル。ぜひ挑戦してみてください☆

 

以上!

 

楽しい休日でした☆

 

 

 

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